僕が街中の赤ちゃんと仲良くなれる3つの理由—初対面の人と仲良くなる方法

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僕は、街中で初対面の赤ちゃんと仲良くなるのがとっても得意だったりする。

電車の中、エレベーターの中、ショッピングモールの中で出会う3歳くらいまでの幼児達。

人見知りをするような時期の子ども達と、僕は仲良くなるのがとってもうまい。

なぜか。

それは僕が障害者だから。

理由その①車椅子はベビーカーと目線が同じ

たぶん、街中の赤ちゃんは、僕のことを少し大きなお仲間だと思ってるに違いない。

似たような乗り物に乗って、同じ目線で、にこやかに話しかけてくるから。

目線が同じっていうのは、人間関係を構築する上でけっこう重要だったりする。

でも、ほとんどの人はそんなこと意識しないと思う。

同年代の人達と付き合っていれば、目線を変えることなんてそうそうない。

でも誰かと目線を合わせれば、その人の見ている世界が分かる。

だから比喩としてもよく使われるよね。

ちなみに僕の目線は、いつも誰かのおしりを見ている。

目の前がおしりなんだから、これは仕方がない。

理由その②障害者は心理的ハードルが低い

赤ちゃんにその認識があるかどうかは、よくわからん。

でも思うに、僕っていう存在は心理的ハードルが低い。

車椅子に乗っている障害者。

それだけで、「自分に危害を与えるんじゃないか」っていう心配がなくなるみたい。

だから実は、街中の赤ちゃんだけじゃなくて、街中で出会う初対面の人ともけっこう仲良くなる。

障害者って、一般的には弱者っていう烙印を押されてるからね。これを専門用語ではスティグマって言ったりもする。

スティグマってなかなか変えられない。だったら有効活用しよう!

それが初対面の人と仲良くなる方向に働いてるだけの話。

理由その③明るい

僕は世の中の障害者が嫌いだ。

特に日本の障害者。

だってみんな暗いから。暗すぎる!

自分だけが不幸のどん底みたいな悲壮感を背負って、何が楽しいんだか分かりゃしない。

もちろん、僕にもそーいう時期があった。

だから暗くなる時期も必要なのは分かる。

でもいつまで引きずるの?

割り切って人生明るく生きた方が、絶対に楽しい。

そして、周りにいる人もきっと楽しくなる。

明るい人の周りには、自然と人が集まってくる。

赤ちゃんはきっと、その辺を嗅ぎ分けてるんじゃないかな。

【まとめ】初対面の人と仲良くなるのは簡単!

初対面の人と仲良くするのは、けっこう簡単。

赤ちゃんだけじゃない。同年代の人や年配の方、学生でもおんなじ。

相手と目線を合わせて、危機感を与えず(マウントを取らず)、明るく接する。

ただそれだけで、友だちは増える。

大事なのはその後。

実は、僕は2回目以降に人と仲良くするのが苦手だったりするんだけど、それはまた別の話。

知り合いや友だちを増やして、人生楽しく生きよー!

志波さん

志波さん

新卒で東証一部上場企業に入社後、企業や会社に縛られる生き方ではなく、自分の時間や自分の人生を生きる生き方をしたいと痛感し、1年で仕事をやめる。その後、アフィリエイトで生計を立てる。現在は、マーケティングや編集領域で稼ぎ、自由に楽しく暮らす。Youtubeでは、初心者ブロガー向けにライティング講座を開講している。

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